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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>法曹会BOOKS</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://hosokai-books.com/" /><modified>2026-05-20T19:13:06+09:00</modified><entry><title>財産開示事件及び第三者からの情報取得事件に関する書記官事務の研究</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://hosokai-books.com/?pid=191885986" /><id>https://hosokai-books.com/?pid=191885986</id><issued>2026-05-19T17:39:50+09:00</issued><modified>2026-05-19T08:39:50Z</modified><created>2026-05-19T08:39:50Z</created><summary>本書は、財産開示事件及び第三者からの情報取得事件に関する書記官事務の研究をテーマとして取り上げたものである。
　両手続（財産開示手続、第三者からの情報取得手続）とも今後も更に申立件数が増加することが見込まれる中、これまで債務者の財産状況の調査に関する書...</summary><author><name>法曹会BOOKS</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[本書は、財産開示事件及び第三者からの情報取得事件に関する書記官事務の研究をテーマとして取り上げたものである。
　両手続（財産開示手続、第三者からの情報取得手続）とも今後も更に申立件数が増加することが見込まれる中、これまで債務者の財産状況の調査に関する書記官事務をテーマとした研究が行われたことはなく、参考となる文献の数も非常に少ないのが現状である。
　本研究においては、次の二つの事項（?財産開示事件及び第三者からの情報取得事件の処理に必要な知識の集約並びに各手続の体系的な理解の促進?各庁の状況に応じた合理的な事務処理の検討）を主な目的とし、債務者の財産状況の調査に関する制度についての理解を深めるとともに、強制執行等との関係を意識して、適正かつ合理的な書記官事務を行うことができる指針を示す報告書となることを目指した。

＜目次抜粋＞

序　論
　第１　研究の目的
　第２　研究の手法
　第３　研究報告書の構成

第１編　総論
第１章　債務者の財産状況の調査に関する制度の基礎知識
　第１　制度の趣旨
　第２　権利実現の実効性の確保（平成15年の担保・執行法改正）
　第３　制度の実効性の向上（令和元年の民事執行法改正）
第２章　財産開示手続の概要
　第１　沿革
　第２　手続の流れ
第３章　第三者からの情報取得手続の概要
　第１　沿革
　第２　手続の基本的な枠組み
　第３　手続の流れ

第２編　財産開示事件
第１章　財産開示手続の申立て
　第１　総説
　第２　管轄
　第３　申立権者
　第４　実施決定の要件1（執行開始要件の具備）
　第５　実施決定の要件2（財産開示手続の必要性）
　第６　実施決定の要件3（財産開示手続の再実施の制限）
　第７　申立書の審査
第２章　決定及び決定後の手続
　第１　総説
　第２　実施決定、却下決定、更正決定
　第３　実施決定に対する不服の申立て
第３章　財産開示期日等の指定、期日の呼出し、財産目録の提出
　第１　総説
　第２　財産開示期日の指定等
　第３　財産目録提出期限の定め及び通知
　第４　申立人及び開示義務者の呼出し
　第５　財産開示期日の変更
　第６　財産目録の提出
第４章　財産開示期日
　第１　総説
　第２　開示義務者の出頭及び陳述義務
　第３　財産開示期日における手続
　第４　陳述義務の一部の免除
　第５　期日終了後の事務
　第６　開示義務者に対する罰則
第５章　財産開示事件の終了
　第１　総説
　第２　財産開示期日の終了による事件の終了等
　第３　財産開示手続の申立ての取下げ
　第４　執行停止文書又は執行取消文書の提出による財産開示手続の停止・取消し
　第５　破産手続開始決定等
　第６　債務者の死亡
　第７　移送、回付
　第８　財産開示事件終了後の事務
第６章　財産開示手続において開示された情報の保護等
　第１　総説
　第２　記録の閲覧等に関する事務
　第３　財産開示事件に関する情報の目的外利用の制限

第３編　第三者からの情報取得事件
第１章　総説
　第１　第三者からの情報取得手続の必要性
　第２　手続の対象となる第三者と情報の範囲
第２章　第三者からの情報取得手続の申立て
　第１　申立ての要件
　第２　管轄
　第３　申立書の審査
第３章　決定及び決定後の手続
　第１　認容決定（情報提供命令）
　第２　却下決定
　第３　更正決定
第４章　第三者による情報提供、情報提供通知、報酬支払
　第１　情報の提供を命ずる旨の決定（情報提供命令）の効力
　第２　第三者が提供すべき情報
　第３　第三者による情報の提供及びその通知等
　第４　第三者の報酬等
第５章　情報取得事件の終了
　第１　情報提供通知による事件の終了
　第２　情報取得手続の申立ての取下げ
　第３　執行停止文書又は執行取消文書の提出による情報取得手続の停止・取消し
　第４　情報提供命令発令後の破産手続開始決定等
　第５　債務者の死亡
　第６　移送、回付
　第７　情報取得手続終局後の事務
第６章　情報取得事件の記録の閲覧、謄写等
　第１　記録の閲覧、謄写等に関する事務
　第２　情報取得手続に係る事件に関する情報の目的外利用の制限
第７章　情報取得手続と弁護士会照会制度との関係
　第１　弁護士会照会制度
　第２　情報取得手続と弁護士会照会制度
　第３　弁護士会照会により取得した報告の取扱い

第４編　その他の事務
第１章　過料事件
　第１　手続の概要
　第２　過料に処すべき事由
　第３　過料の金額
　第４　過料に処せられるべき者
　第５　管轄
　第６　過料事件の手続
　第７　過料の裁判の執行
　第８　記録の保存
第２章　執行費用の負担
　第１　執行費用額確定処分
　第２　執行費用負担決定

別表
【主な債務名義の例（単純執行文、送達証明書、確定証明書の要否）】]]></content></entry><entry><title>イギリス・ベルギーにおける成年後見制度</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://hosokai-books.com/?pid=191885911" /><id>https://hosokai-books.com/?pid=191885911</id><issued>2026-05-19T17:31:12+09:00</issued><modified>2026-05-19T08:31:12Z</modified><created>2026-05-19T08:31:12Z</created><summary>本書は、法務省大臣官房司法法制部から委嘱された研究者が、2025年４月１日現在のイギリス・ベルギーにおける成年後見制度に関する法令を翻訳し、概説を付けたものである。
　成年後見制度を研究する研究者、学生はもとより、立法に携わる実務家にとっても有用な書である...</summary><author><name>法曹会BOOKS</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[本書は、法務省大臣官房司法法制部から委嘱された研究者が、2025年４月１日現在のイギリス・ベルギーにおける成年後見制度に関する法令を翻訳し、概説を付けたものである。
　成年後見制度を研究する研究者、学生はもとより、立法に携わる実務家にとっても有用な書である。

＜目　　次＞

はしがき

イギリスにおける成年後見制度

［概説］2005年イギリス意思能力法の概説
　?　2005年イギリス意思能力法の名称、制定日、施行日、適用範囲及び趣旨
　?　立法に至る経緯及び意思決定支援との関係
　?　本法の形式的構成及び実質的内容
　?　本法の特徴
　　１　基本原則（第１条）
　　２　意思無能力の意義（第２条〜第３条）
　　３　最善の利益基準（第４条）
　　４　代理意思決定者の一般的免責（第５条）及び代理の適用除外（第27条、第28条、第29条）
　　５　持続的代理権（第９条〜第14条）
　　６　治療を拒否する事前意思決定（第24条〜第26条）
　　７　意思無能力者の自由剥奪に対する保護―2007年改正（第４Ａ条、第４Ｂ条、第16Ａ条、第21Ａ条、第39Ａ条〜第39Ｅ条）
　　８　独立意思能力権利擁護者（第35条〜第41条）
　　９　保護裁判所及び公後見人（第45条〜第61条）

［翻訳］2005年イギリス意思能力法
　第１編　意思能力を欠く者
　　第１章　基本原則（第１条）
　　第２章　前提的事項（第２条〜第８条）
　　第３章　持続的代理権（第９条〜第14条）
　　第４章　裁判所の一般的権限及び法定代理人の選任（第15条〜第21条）
　　第５章　附則Ａ１に関する裁判所の権限（第21Ａ条）
　　第６章　持続的代理権に関する裁判所の権限（第22条〜第23条）
　　第７章　治療を拒否する事前意思決定（第24条〜第26条）
　　第８章　除外される意思決定（第27条〜第29条）
　　第９章　調査（第30条〜第34条）
　　第10章　独立意思能力権利擁護者の業務（第35条〜第41条）
　　第11章　雑則及び補則（第42条〜第44条）
　第２編　保護裁判所及び公後見人
　　第１章　保護裁判所（第45条〜第46条）
　　第２章　補足的権限（第47条〜第49条）
　　第３章　実務及び手続（第50条〜第53条）
　　第４章　手数料及び費用（第54条〜第56条）
　　第５章　公後見人（第57条〜第60条）
　　第６章　保護裁判所訪問調査官（第61条）
　第３編　雑則及び一般的規定
　　第１章　宣明規定（第62条）
　　第２章　国際私法（第63条）
　　第３章　一般的規定（第64条〜第69条）
　附則
　　附則Ａ１　病院及び介護施設の居住者―自由剥奪〈略〉
　　附則AA１　自由剥奪―介護及び治療を可能にする措置に対する権限付与〈略〉
　　附則１　　持続的代理権―形式的手続〈略〉
　　附則１Ａ　本法による自由剥奪に関する不適格者〈略〉
　　附則２　　財産管理―補則〈略〉
　　附則３　　成年者の国際的な保護〈略〉
　　附則４　　現在有効に存在している継続的代理権に適用される規定〈略〉
　　附則５　　移行規定及び留保条項〈略〉
　　附則６　　小規模で派生的な改正〈略〉
　　附則７　　廃止〈略〉

ベルギーにおける成年後見制度

［概説］ベルギー成年後見法の概説
　１　始めに
　２　裁判外の保護
　３　裁判上の保護
　　&#9332;　総説
　　&#9333;　手続
　　&#9334;　管理者の任務
　　&#9335;　監督
　　&#9336;　信任者
　　&#9337;　保護制度の終了

［翻訳］ベルギー旧民法典
　第１編　人
　　第11章　成年及び被保護者
　　　第１節　成年（第488条）
　　　第１節の２　成年者に属する財産の仮の管理（第488条の２）
　　　第２節　被保護者
　　　　第１款　適用範囲（第488/1条〜第488/2条）
　　　　第２款　裁判外の保護（第489条〜第490/2条）
　　　　第３款　裁判上の保護
　　　　　第１目　定義（第491条）
　　　　　第２目　無能力（第492条〜第492/5条）
　　　　　第３目　サンクション（第493条〜第493/3条）
　　　第２／１節　管理
　　　　第１款　定義（第494条）
　　　　第２款　管理の開始（第495条）
　　　　第３款　管理の組織（第496条〜第496/7条）
　　　　第４款　管理の遂行
　　　　　第１目　総則（第497条〜第497/8条）
　　　　　第２目　補佐（第498条〜第498/4条）
　　　　　第３目　代理及び管理行為（第499条〜第499/22条）
　　　　　第４目　親が行う管理（第500条〜第500/4条）
　　　　　第５目　信任者（第501条〜第501/3条）
　　　　第５款　管理の終了（第502条〜第512条）
　　　第３節　(削除)（第513条〜第515条）]]></content></entry><entry><title>新プロシーディングス刑事裁判</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://hosokai-books.com/?pid=191884034" /><id>https://hosokai-books.com/?pid=191884034</id><issued>2026-05-19T16:00:05+09:00</issued><modified>2026-05-19T07:00:05Z</modified><created>2026-05-19T07:00:05Z</created><summary>　「プロシーディングス刑事裁判」が刊行されて以降、同書は刑事裁判手続について基本的な理解を得るための教材として好評を得てきた。
　今回、刑事裁判手続をより実践的に学修することができるよう、新たに具体的な事件記録を記録編として作成し、刑事裁判手続について...</summary><author><name>法曹会BOOKS</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　「プロシーディングス刑事裁判」が刊行されて以降、同書は刑事裁判手続について基本的な理解を得るための教材として好評を得てきた。
　今回、刑事裁判手続をより実践的に学修することができるよう、新たに具体的な事件記録を記録編として作成し、刑事裁判手続について記録編を参照しつつ説明を加える構成とした。これまで学修してきた刑事訴訟に関する知識が、刑事裁判実務においてどのように活かされているのかについて、より理解が深まる教材となることを目指したものである。
　また、平成30年９月以降の刑法、刑訴法の改正等を踏まえて書き改めている。
　なお、これまでのプロシーディングス刑事裁判と同様、本書における解説も、一つの見方を示したにすぎないことには注意されたい。（はしがきより抜粋）

目次
説明編
　第1　はじめに
　　１ 　刑事裁判手続について学ぶ意義
　　２　これまでの学修との関係
　【コラム】公訴事実の把握について
　第2 　刑事裁判手続の流れと基本原則
　第3　公訴の提起等
　　１　起訴状の記載
　　２　起訴状一本主義
　　３　起訴状の提出・受理
　　４　事件の分配等
　【コラム】 起訴状を受け取った裁判官は何をするのか？
　第4　公判準備
　　１ 　事件分配直後の裁判所による手続
　　　&#9332;　起訴状の審査
　　　&#9333;　起訴状謄本の送達
　　　&#9334; 　弁護人選任に関する通知書の送付
　　　&#9335;　国選弁護人の選任
　　　&#9336;　第１回公判期日の指定
　　２　事前準備手続
　　　&#9332;　事前準備手続の目的と機能
　　　&#9333;   公判前整理手続に付されていない事件の事前準備
　　　&#9334;　公判前整理手続
　第5　公判手続
　　１ 　公判手続についての基礎的事項
　　　&#9332;　公判廷の構成
　　　&#9333;　訴訟指揮権、法廷警察権
　　　&#9334;　公判調書
　　２　冒頭手続
　　　&#9332;　冒頭手続の流れ等
　　　&#9333;　被告人に対する人定質問
　　　&#9334;　起訴状の朗読
　　　&#9335; 　黙秘権及び訴訟法上の権利についての告知
　　　&#9336; 　被告人及び弁護人の被告事件に対する陳述
　　３　証拠調べ手続
　　　&#9332; 　証拠調べについての基礎的な事項
【コラム】 間接事実の推認力はどのように検討するのか？
　　　&#9333;　冒頭陳述
　　　&#9334;   公判前整理手続の結果顕出等
　　　&#9335;　証拠調べ請求
　　　&#9336;　証拠調べ請求に対する意見等
　　　&#9337;　証拠決定等
　　　&#9338;　証拠調べの施行
　　　&#9339;　弁護側の立証
　　　&#9340;　被告人質問
　　　&#9341;　異議の申立て等
　　　&#9342; 　証拠の証明力を争う機会の付与
　　４　論告、弁論、最終陳述
　　　&#9332;　論告・求刑
　　　&#9333;　弁論、最終陳述
　&#9334;　弁論の終結
　　５　判決
　　　&#9332;　評議
　　　&#9333;　宣告の手続・効果及び判決書
　第6　身柄に関係する手続
　　１　勾留
　　　&#9332; 　被告人の勾留と被疑者の勾留との関係
　　　&#9333; 　第１回公判期日前の勾留に関する処分
　　　&#9334;　勾留の要件
　　　&#9335;　勾留期間
　　　&#9336;　勾留の執行停止
　　　&#9337;　勾留の効力の消滅
　　　&#9338;　接見交通の制限
　　２　保釈
　　　&#9332;　保釈の種類
　　　&#9333;　保釈の手続
　　　&#9334;　保釈の取消し、失効
　第７　被害者に関係する手続
　　１　被害者参加制度
　　　&#9332;　参加申出等の手続
　　　&#9333;　証人尋問
　　　&#9334;　被告人質問
　　　&#9335;　弁論としての意見陳述
　　２ 　被害に関する心情その他被告事件に関する意見の陳述
　　３ 　被害者等の情報を保護するための制度等
　　　&#9332; 　被告人に対して個人特定事項の記載のない起訴状抄本等を送達する制度
　　　&#9333; 　証人等の氏名及び住居を知る機会を与える場合の条件付与等の措置
　　　&#9334; 　証拠開示の際の配慮や秘匿要請等
　　　&#9335; 　被害者特定事項を明らかにしない方法での起訴状朗読
　　　&#9336; 　被害者特定事項を明らかにしない方法での書証の取調べ
　　　&#9337; 　証人の保護
記録編
　（公訴提起・公判前整理手続）
　（公判審理）
　（身柄記録）
　（参考記録）]]></content></entry><entry><title>ネックストラップセット（15mm幅）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://hosokai-books.com/?pid=188353165" /><id>https://hosokai-books.com/?pid=188353165</id><issued>2025-09-08T19:33:46+09:00</issued><modified>2026-04-22T05:52:27Z</modified><created>2025-09-08T10:33:46Z</created><summary>裁判所オリジナルネックストラップ
気品と使いやすさを、日常に。
「最高裁判所 / Supreme Court of Japan」のロゴをあしらったオリジナルデザイン。
軽量・丈夫な15mm幅で、社員証や鍵、スマホアクセサリーにも。
裁判所の誇りを、身近なアイテムとしてお楽しみくだ...</summary><author><name>法曹会BOOKS</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[裁判所オリジナルネックストラップ
気品と使いやすさを、日常に。
「最高裁判所 / Supreme Court of Japan」のロゴをあしらったオリジナルデザイン。
軽量・丈夫な15mm幅で、社員証や鍵、スマホアクセサリーにも。
裁判所の誇りを、身近なアイテムとしてお楽しみください。
二重リング仕様／ナスカン・脱着マツバ付き]]></content></entry><entry><title>最高裁判所マウスパッド「庁舎外観（近景）」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://hosokai-books.com/?pid=187895097" /><id>https://hosokai-books.com/?pid=187895097</id><issued>2025-08-06T18:22:47+09:00</issued><modified>2026-04-22T05:52:27Z</modified><created>2025-08-06T09:22:47Z</created><summary>最高裁判所マウスパッド「庁舎外観（近景）」

水彩画の巨匠・川田 忠氏が描き下ろした
最高裁判所の美しいスケッチをそのままに。
昇華転写による鮮やかで繊細な色彩表現が、
デスクに上質な彩りを添えます。

全3種類
?大法廷
?庁舎外観（遠景）
?庁舎外観（...</summary><author><name>法曹会BOOKS</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[最高裁判所マウスパッド「庁舎外観（近景）」

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?庁舎外観（遠景）
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仕様
サイズ：約 H200×W235×D4mm
素材：ポリエステル（表面）／ゴム（底面）
PP袋入り
価格：1,100円（税込）

滑らかな操作感と安定したグリップ感で、
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※画面上の色味は、実際の商品と若干異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。]]></content></entry><entry><title>最高裁判所マウスパッド「庁舎外観（遠景）」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://hosokai-books.com/?pid=187895074" /><id>https://hosokai-books.com/?pid=187895074</id><issued>2025-08-06T18:18:41+09:00</issued><modified>2026-04-22T05:52:14Z</modified><created>2025-08-06T09:18:41Z</created><summary>最高裁判所マウスパッド「庁舎外観（遠景）」

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?庁舎外観（遠景）
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※画面上の色味は、実際の商品と若干異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。]]></content></entry><entry><title>最高裁判所マウスパッド「大法廷」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://hosokai-books.com/?pid=187895033" /><id>https://hosokai-books.com/?pid=187895033</id><issued>2025-08-06T18:12:06+09:00</issued><modified>2026-04-22T05:52:14Z</modified><created>2025-08-06T09:12:06Z</created><summary>最高裁判所マウスパッド「大法廷」

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...</summary><author><name>法曹会BOOKS</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[最高裁判所マウスパッド「大法廷」

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滑らかな操作感と安定したグリップ感で、
実用性と美術性を兼ね備えた逸品です。

※画面上の色味は、実際の商品と若干異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。]]></content></entry><entry><title>最高裁判所絵はがきセット</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://hosokai-books.com/?pid=187876920" /><id>https://hosokai-books.com/?pid=187876920</id><issued>2025-08-05T17:12:30+09:00</issued><modified>2026-04-22T05:52:14Z</modified><created>2025-08-05T08:12:30Z</created><summary>【最高裁判所 絵はがきセット】
〜川田忠画伯による水彩画モチーフ〜
大法廷や庁舎の外観を描いた美しい絵はがきを、特製紙ケースに収めた全6枚セット。
日本の司法の象徴である最高裁判所を、水彩画の巨匠・川田忠画伯が繊細な筆致で描いた3種の絵はがき（大法廷、庁...</summary><author><name>法曹会BOOKS</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[【最高裁判所 絵はがきセット】
〜川田忠画伯による水彩画モチーフ〜
大法廷や庁舎の外観を描いた美しい絵はがきを、特製紙ケースに収めた全6枚セット。
日本の司法の象徴である最高裁判所を、水彩画の巨匠・川田忠画伯が繊細な筆致で描いた3種の絵はがき（大法廷、庁舎外観［遠景・近景］）を、それぞれ2枚ずつ（計6枚）収めた贅沢なセットです。
クラシカルなデザインの紙製専用ケース入りで、贈り物やコレクションとしても最適。絵画のように美しいはがきで、日常のメッセージも特別な一通に。

&#9642; セット内容
大法廷 × 2枚
庁舎外観（遠景）× 2枚
庁舎外観（近景）× 2枚
紙製特製ケース付き

&#9642; ご利用シーン
・ご挨拶やお礼状に
・司法関係の記念品として
・美術・建築・法律を愛する方への贈り物に
・コレクションアイテムとして

※画面上の色味は、実際の商品と若干異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。]]></content></entry><entry><title>「三淵嘉子裁判官とその時代展」を終えて</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://hosokai-books.com/?pid=186582394" /><id>https://hosokai-books.com/?pid=186582394</id><issued>2025-05-16T15:12:01+09:00</issued><modified>2026-05-19T07:03:38Z</modified><created>2025-05-16T06:12:01Z</created><summary>『三淵嘉子裁判官とその時代展』を終えて
―昭和を生きた法のパイオニアの軌跡をたどる−

NHK連続テレビ小説『虎に翼』で脚光を浴びた、日本初の女性判事の一人・三淵嘉子さん。その知られざる生涯と、その時代を共に歩んだ法律家たちの記録が、ここに一冊の本として甦...</summary><author><name>法曹会BOOKS</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[『三淵嘉子裁判官とその時代展』を終えて
―昭和を生きた法のパイオニアの軌跡をたどる−

NHK連続テレビ小説『虎に翼』で脚光を浴びた、日本初の女性判事の一人・三淵嘉子さん。その知られざる生涯と、その時代を共に歩んだ法律家たちの記録が、ここに一冊の本として甦ります。

本書は、2024年9月26日(木) から10月10日(木)の期間、法曹会館で開催された「三淵嘉子裁判官とその時代展」に寄せられた多くの反響を受けて編まれた記録集です。三淵さんご本人による貴重なエッセイ、彼女にゆかりある人々の追憶、ゆかりの地をめぐる紀行文など、多角的な視点からその人柄と足跡をたどります。

終戦後の司法制度草創期に女性として道を切り拓いた三淵さんの姿からは、今を生きる私たちへの静かなメッセージが読み取れるでしょう。歴史と法の交差点に立つ、すべての人に読んでいただきたい一冊です。

【まえがき】
〜本書発刊にあたって〜
　昨年（令和6年）春から秋にかけて放映されたＮＨＫ連続テレビ小説「虎に翼」は、実在の裁判官三淵嘉子さんをモデルにして、昭和の時代を生きた法律家の生涯を描いた作品だった。法曹会には、三淵さん自身のエッセイ等を掲載した会報誌が残されていたことから、それらを中心に「三淵嘉子裁判官とその時代展」と銘打った展示会を法曹会館において実施した。本書は入場者から寄せられたご要望も踏まえて、展示品の内容を冊子として発刊するものである。
　三淵さん自身の寄稿文のほか、その周辺の方々の書かれたエッセイ等も併せて収録してあり、三淵さんの人となりを知ることができる貴重な資料となったのではないかと思っている。
　また、新憲法の下での司法の草創期、そしてその後の時代を担った法律家たちの記録・記憶に接することで、終戦から80年が経過する今、「歴史を読む」喜びを得ることも出来るのではないか。
　同時に、現代の司法は、専門化が加速度的に進み、進むべき進路を見通すことが困難になってきている。そのような中では、一方でさまざまな分野での取り組みの全体像を体系的に眺める目を養うとともに、各分野でのこれまでの足跡を時間軸の中に置いて冷静に評価する姿勢も欠かせない。本書が、そうした問題意識を次の時代にバトンタッチする意義を担ってくれることも願っている
　令和7年5月
　　一般財団法人法曹会 会長 大谷直人

【目次】
1　三淵嘉子さんのことばを巡る
　?	松ヶ岡東慶寺を訪ねて
　?	アメリカの家庭裁判所（渡米法曹座談会）
　?	小田原に三淵夫人をお訪ねして
　?	白川郷を訪ねて
　?	その風ファンタジー
2　三淵さんの思い出
　?	三淵嘉子さんの俳句　奥山興悦
　?	三淵嘉子さんの俳句と人生　奥山興悦
　?	「追想のひと三淵嘉子」あとがき　鍛冶千寿子・野田愛子
3	三淵忠彦氏が語る
　?	鹿を犬にした話
　?	私の見た私と云う男
4	三淵忠彦氏の肖像
　?	初代最高裁判所長官　三淵忠彦　本橋由紀
　?	父と法律　三淵乾太?
5　「殉法判事山口良忠遺文」等より
　?	回想　山口良忠判事の死の決意の真相　山口矩子
　?	山口矩子さんの絵画　庭で／静物（果物）／静物（ざくろ）／静物（果物・白卓布）／花
5	法曹会主事より
　?	「三淵嘉子裁判官とその時代展」実施結果概要のご報告
あとがき

]]></content></entry><entry><title>裁判所グッズカタログ（無料ダウンロード版）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://hosokai-books.com/?pid=186243512" /><id>https://hosokai-books.com/?pid=186243512</id><issued>2025-04-23T16:36:11+09:00</issued><modified>2026-04-22T05:52:14Z</modified><created>2025-04-23T07:36:11Z</created><summary>＜豊富なラインナップ！裁判所グッズカタログ＞
裁判所グッズを網羅したカタログが新登場！法曹会館売店で提供している商品を一挙掲載しているため、裁判所関連グッズをお探しの方には見逃せないアイテムとなっています。ダウンロードは無料！気になる商品はこちらの公式...</summary><author><name>法曹会BOOKS</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[＜豊富なラインナップ！裁判所グッズカタログ＞
裁判所グッズを網羅したカタログが新登場！法曹会館売店で提供している商品を一挙掲載しているため、裁判所関連グッズをお探しの方には見逃せないアイテムとなっています。ダウンロードは無料！気になる商品はこちらの公式オンラインストアでもお買い求めいただけます。

＜多彩な商品をチェック！＞
このカタログでは、裁判所をテーマにした様々なアイテムをご紹介しています。裁判所ナビゲーター「さいたん」や最高裁判所大法廷をイメージしたデザインの文具やインテリア雑貨、オリジナル裁判所グッズまで幅広くラインナップ。裁判所ファンの方々にはたまらないアイテムばかりです。法廷シーンをイメージしながらお仕事や勉強をする際にも、きっと役立つこと間違いなし！

＜裁判所グッズの楽しみ方＞
このカタログで紹介しているグッズは、裁判所グッズコレクターの方々はもちろん、法律関連のお仕事をされている方や法学生にもおすすめです。オリジナルグッズで周囲と差をつけ、より専門性をアピールしたい方にぴったりのアイテムばかり。また、インテリアとしてもおしゃれなデザインが揃っていますので、自宅やオフィスを裁判所風にアレンジするのも楽しみのひとつです。

＜取り扱い注意事項＞
- カタログ内の商品は、法曹会館売店で販売しております。
通信販売の際は、所定の送料を申し受けます。
- 商品画像の色合いは、実際の商品と多少異なる場合があります。予めご了承ください。
]]></content></entry><entry><title>革製コースター</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://hosokai-books.com/?pid=185981885" /><id>https://hosokai-books.com/?pid=185981885</id><issued>2025-04-07T18:45:06+09:00</issued><modified>2026-04-22T05:52:14Z</modified><created>2025-04-07T09:45:06Z</created><summary>裁判所徽章刻印（サイズ90mm）
堅牢な厚手のタンニンなめし革に撥水加工が施されており、お誕生日のプレゼントや年賀状の代わりに、親しいお仲間への贈り物にお勧めです。
北海道・赤平市／鞄いたがき謹製。</summary><author><name>法曹会BOOKS</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[裁判所徽章刻印（サイズ90mm）
堅牢な厚手のタンニンなめし革に撥水加工が施されており、お誕生日のプレゼントや年賀状の代わりに、親しいお仲間への贈り物にお勧めです。
北海道・赤平市／鞄いたがき謹製。]]></content></entry><entry><title>革製しおり</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://hosokai-books.com/?pid=185981822" /><id>https://hosokai-books.com/?pid=185981822</id><issued>2025-04-07T18:41:46+09:00</issued><modified>2026-04-22T05:52:14Z</modified><created>2025-04-07T09:41:46Z</created><summary>裁判所徽章刻印（サイズ130mm）
北海道・赤平市から届いた、一枚革で仕立てたシンプルな「革製しおり」。お気に入りの1冊を上質に彩る、鞄いたがき謹製。
</summary><author><name>法曹会BOOKS</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[裁判所徽章刻印（サイズ130mm）
北海道・赤平市から届いた、一枚革で仕立てたシンプルな「革製しおり」。お気に入りの1冊を上質に彩る、鞄いたがき謹製。
]]></content></entry><entry><title>10訂民事判決起案の手引（補訂版）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://hosokai-books.com/?pid=185477439" /><id>https://hosokai-books.com/?pid=185477439</id><issued>2025-03-17T17:40:07+09:00</issued><modified>2026-05-15T07:37:36Z</modified><created>2025-03-17T08:40:07Z</created><summary>2020/2/1発行／A5版／240ページ
初めて民事判決の起案を試みる司法修習生のために，判決書の記載の形式，表現方法などをできる限り平易かつ具体的に説明した基礎的教材である。初版は昭和33年の刊行であるが，その後も実務の動向に対応しつつ，体系的な整備や理論的な解...</summary><author><name>法曹会BOOKS</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[2020/2/1発行／A5版／240ページ
初めて民事判決の起案を試みる司法修習生のために，判決書の記載の形式，表現方法などをできる限り平易かつ具体的に説明した基礎的教材である。初版は昭和33年の刊行であるが，その後も実務の動向に対応しつつ，体系的な整備や理論的な解明による内容の充実を図るべく，数次の改訂がなされてきた。
巻末に「事実摘示記載例集」及び「事実摘示記載例集―民法（債権関係）改正に伴う補訂版―」を合冊のうえ，補訂版とした。

<目次>
第1章　判決書作成の目的
第2章　在来様式による判決書
第１　事件の表示
１　表示の方法
２　事件番号
３　事件名
第２　口頭弁論の終結の日
第３　表題
第４　当事者，代理人等の表示
１　当事者
２　法定代理人及び法人の代表者
３　訴訟代理人
４　送達場所
第５　主文
１　主文の意義
２　訴え却下の主文
３　請求棄却の主文
４　請求認容の主文
(1)　給付判決の主文
ア　金員の支払を命ずる主文
イ　引換給付の主文
ウ　登記に関する主文
(2)　確認判決の主文
(3)　形成判決の主文
５　別紙目録，図面の利用
(1)　物件目録，図面の利用
(2)　登記目録の利用
６　訴訟費用に関する主文
(1)　記載の必要，内容，場所
(2)　記載の具体的方法
ア　一般の場合
イ　特殊な場合
(ア)　共同訴訟の場合
(イ)　反訴が提起されている場合
７　仮執行の宣言
(1)　仮執行の宣言の要否，判断基準
(2)　担保提供の要否，その額，判断基準
(3)　仮執行の宣言の許否が問題となる場合
ア　確認判決
イ　形成判決
ウ　意思表示を命ずる判決
エ　訴訟費用の負担の裁判
(4)　主文記載の必要，内容，場所
(5)　担保提供の方法
８　仮執行免脱の宣言
第６　事実
１　表題
２　事実摘示の構成
３　請求の趣旨
(1)　請求の趣旨の記載
(2)　訴訟費用の負担の申立て
(3)　仮執行の宣言の申立て
(4)　主文の引用
４　請求の趣旨に対する答弁
５　請求原因
(1)　請求原因の意義
(2)　請求原因の整理
(3)　請求原因を記載するに当たって注意すべき点
ア　口頭弁論において陳述された主張に限ること
イ　主張責任を考えること
ウ　主張を正確に記載すること
エ　主張は具体的に記述すること
オ　間接事実の主張
カ　他の書面の引用
キ　訴えの併合がされた場合
ク　攻撃方法としての請求原因が複数ある場合
ケ　分離前の当事者の呼称
コ　主張の要約（よって書き）
６　請求原因に対する認否
(1)　認否の記載方法
(2)　自白
(3)　否認
(4)　不知
(5)　沈黙
(6)　被告が複数の場合
(7)　法律上の主張
(8)　間接事実の主張
(9)　時機に後れた攻撃防御方法であるとの申立て
７　抗弁
(1)　抗弁の記載方法
(2)　抗弁記載の順序
８　抗弁に対する認否
９　再抗弁以下
第７　理由
１　理由の構成
(1)　理由の基本的構造
(2)　判断の記載順序
２　事実の確定
(1)　証拠を要しない場合
ア　自白した事実
イ　顕著な事実
(2)　証拠によるべき場合
ア　事実認定
イ　説示の方法
(ア)　原則
(イ)　証拠の挙示の仕方
ａ　書証
?　公文書
?　私文書
ｂ　人証
?　証人
?　当事者本人，代表者
ｃ　鑑定
ｄ　検証
ｅ　調査嘱託，鑑定嘱託
ｆ　弁論の全趣旨
(ウ)　説示の要領
［事実を認定することができる場合］
ａ　直接証拠により主要事実を認定できる場合（直接認定型）
ｂ　間接事実から主要事実を推認できる場合（間接推認型）
［事実を認定することができない場合］
ｃ　主要事実又はそれを推認させる間接事実を認定するに足りる証拠がない場合（証拠不十分型）
ｄ　間接事実は認定できるが，それから主要事実を推認することができない場合（推認不十分型）
３　法律の適用
４　訴訟費用の負担の裁判及び仮執行の宣言についての理由
５　結論
第８　裁判所の表示
第９　判決をした裁判官の署名押印
第3章　新様式による判決書
第１　事件の表示，口頭弁論の終結の日，表題，当事者，代理人等の表示
第２　主文
第３　事実及び理由
１　請求
２　事案の概要
３　争点に対する判断
第４　裁判所の表示及び判決をした裁判官の署名押印
第4章　請求原因自白，被告欠席の場合の判決書
第１　被告が請求原因事実を認め，抗弁を主張しない場合
第２　被告が公示送達以外の呼出しを受けて欠席した場合
第３　被告が公示送達による呼出しを受けて欠席した場合
第４　いわゆる調書判決
判決記載例（在来様式）
判決記載例（新様式）
（巻末）
　事実摘示記載例集（平成18年8月）
　事実摘示記載例集―民法（債権関係）改正に伴う補訂版―（令和元年10月）
]]></content></entry><entry><title>骨太刑事訴訟法講義／植村立郎 (著)</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://hosokai-books.com/?pid=185474717" /><id>https://hosokai-books.com/?pid=185474717</id><issued>2025-03-17T17:07:34+09:00</issued><modified>2026-04-22T05:53:18Z</modified><created>2025-03-17T08:07:34Z</created><summary>2017/12/1発行／A5版／538ページ／植村立郎 (著)
本書は，筆者の講義案を土台としつつ，小林充先生の教科書『刑事訴訟法』《第５版》（2015年５月，立花書房）も参考としながら，筆者なりの考えに基づいて作成したものです。
法科大学院，学部の学生や法曹を目指す方々...</summary><author><name>法曹会BOOKS</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[2017/12/1発行／A5版／538ページ／植村立郎 (著)
本書は，筆者の講義案を土台としつつ，小林充先生の教科書『刑事訴訟法』《第５版》（2015年５月，立花書房）も参考としながら，筆者なりの考えに基づいて作成したものです。
法科大学院，学部の学生や法曹を目指す方々が主要な対象となることはもちろんですが，弁護士に成り立てでこれから刑事事件をやろうとする人，民事中心に仕事をしてきて，たまたま刑事事件を担当することになったベテランの弁護士，実務に関心のある研究者などの方々へも有益なものとなるように，筆者なりの工夫を随所に盛り込んだものとなっています。
工夫としては，細かな議論を措いて，筆者が基本と考えることを筆者なりの視点から説明する，最初に一般的，抽象的な事柄に関する説明が多いと益々取っつきが悪くなるので，手続の流れに沿った説明をできるだけ早い段階から行うことに心がけました。
説明においては，刑事訴訟では規則，犯罪捜査規範等も重要な役割を果たしているのに，学生の関心が今一つだったので，規則，犯罪捜査規範にも目配りした説明振りに心がけました。
併せて，刑事訴訟の分野での判例の充実振りは目を見張るものがありますから，その全てを網羅的に紹介することはできないものの，判例，特に最高裁の判例を中心とした最低限の判例を紹介し，重要なものや様々な観点から比較的詳しい説明を要するものについては，末尾に参考裁判例として，その内容の要約紹介・検討を行いました。なお，個別の事項で，詳しい説明を必要とするものも，参考裁判例の箇所で説明しています。
筆者が，教科書に判例を取り込むことにこだわるのは，参照に便利というのが一番ですが，それだけではありません。学生に，いくら判例が重要だと説明しても，例えば，答案で，違法収集証拠について，判例が構築してきた論理を書いているのに，その原典である判例の存在については全く言及しない，といった学修態度からなかなか脱却できない学生を見続けてきたことに依るところも大きいのです。判例を判例として理解し，身近なものとしてほしいとの願いの反映でもあるのです。
そのため，本書を通読すれば，刑事手続の概要が理解でき，同時に，そういった刑事手続の形成に寄与している判例の役割も理解できることになっているはずです。
説明の対象としては，1審の特に地方裁判所における手続を中心としたものとし，上訴，再審等の説明は簡略なものにとどめました。なお，上訴審の刑事弁護については，筆者が監修者として参画した『刑事上訴審における弁護活動』（2016年，成文堂）を参照願えればと思っております。
そして，学生の考え違い，思考方法等をも念頭に置いて，各箇所に関係事項を集中させて（その分，事柄によっては，他の箇所でも必要に応じ再度説明しています），分かりやすい説明振りとなるように心がけました。また，学生は，法令用語に習熟していないのは当然のこととして，字が良く読めなかったり，誤読・誤記したりすることが少なくないところから，必要に応じて，注記したり，ルビを振ったりしました。
以上をまとめて本書をキャッチコピー的に表現すると，刑事訴訟法に関する理論と実務の基本的な事項がすっきりと骨太に理解できるように，判例を中心とした視点から分かりやすく説明した教科書ということになりましょう。
本書を学修して更に刑事訴訟法を広く深く学びたいといったステップアップを望む，積極的で頼もしい方にふさわしい参考文献は，井上正仁等編『刑事訴訟法判例百選』《第10版》（2017年，有斐閣），小木曽綾監修『設題解説刑事訴訟法（二）』（2015年，法曹会）等既に多数発刊されていますが，筆者が編者等として関係しているものでは，?筆者及び小林充編『刑事事実認定重要判決50選』上下巻《第２版》（2013年，立花書房），?筆者及び井田良・田口守一・河村博編『事例研究刑事法?刑事訴訟法』《第２版》（2015年，日本評論社），?筆者著『実践的刑事事実認定と情況証拠』《第３版》（2016年，立花書房），関連法令に関しては既に言及している?拙著『骨太少年法講義』を紹介しておきます。
（はしがきより抜粋）

＜目次＞ 	 		 	
はしがき
本編
第1章　訴訟関与者
第１　裁判所
１　３審構造
２　管轄
３　裁判所の構成
第２　検察官及び司法警察職員
１　概説
２　検察官
３　司法警察職員
第３　被告人・被疑者・弁護人等
１　被告人・被疑者
２　弁護人
３　補佐人
第2章　捜査
第１　捜査の意義等
１　捜査の意義
２　捜査における基本原則
第２　捜査の開始（捜査の端緒）
１　概説
２　訴訟条件の欠如と捜査の開始
３　職務質問
４　自動車検問
５　検視
６　告訴，告発，請求
７　自首
第３　逮捕
１　概説
２　通常逮捕
３　現行犯逮捕
４　緊急逮捕
５　逮捕に伴う有形力の行使
６　逮捕に対する不服申立の不可
第４　勾留
１　概説
２　勾留の手続，要件
３　被告人勾留
４　勾留期間
５　保釈
６　勾留の執行停止（法95条，207条１項）
７　勾留の取消し（法87条，207条１項）
８　勾留理由開示（法82〜86条，207条１項）
９　準抗告，抗告
10　勾留に関連した問題（余罪捜査）
第５　証拠の収集
１　供述証拠
２　通信傍受
３　写真撮影
４　参考人
５　捜索・押収
６　検証，実況見分
７　鑑定の嘱託等
８　捜査手法の適法性の検討
第６　捜査の終結
１　成人事件
２　少年事件
第７　被疑者側の防御
１　概説
２　証拠保全
３　被疑者と弁護人との接見交通
４　被疑者と弁護人等以外の者との接見交通
第3章　公訴
第１　概説
１　我が国の公訴の特徴
２　起訴便宜主義に対する修正原理
第２　公訴提起の手続と効果
１　公訴提起の手続
２　公訴提起に伴う関係書類の差出し等
３　公訴提起の効果
第３　訴因と公訴事実
１　訴因と公訴事実との関係
２　訴因変更
第４　訴訟条件
１　訴訟条件の意義
２　訴訟条件の追完の可否
３　形式的訴訟条件
４　実体的訴訟条件
第4章　公判手続
第１　公判手続に働く原理
１　当事者主義と職権主義
２　公開主義
３　口頭弁論主義
４　直接主義
第２　公判手続総説
１　訴訟指揮権
２　法廷警察権
３　公判期日
４　公判廷
第３　公判準備
１　概説
２　被告人の召喚・勾引・勾留
３　第１回公判期日前の公判準備
４　公判前整理手続
５　期日間整理手続
第４　公判期日の手続
１　概説
２　冒頭手続
３　証拠調べ手続
４　弁論の分離・併合・再開
５　公判手続の停止
６　公判手続の更新
７　論告・弁論・結審
８　判決宣告
９　公判調書
10　簡易な手続
11　刑事免責制度
12　裁判員の参加する公判手続
第5章　証拠
第１　全体の概観
１　学修の視点
２　証拠に関連した構造的な理解
第２　法317条
１　証拠裁判主義
２　法317条にいう「事実」
３　法317条にいう「証拠」
第３　証明
１　証明の意義
２　厳格な証明
３　自由な証明
４　疎明
５　証明を要しない事実
６　証明責任＝挙証責任
第４　証拠
１　証拠能力
２　証拠の種類
３　伝聞証拠
４　伝聞法則の例外
５　自白
６　被告人の供述を記載した書面
７　公判（公判準備）期日における伝聞供述
８　違法収集証拠
９　共同被告人と証拠関係
10　原本と謄本等
第6章　裁判
第１　裁判の意義と裁判の種類
１　裁判の意義と主体
２　形式面からみた裁判の種類
３　内容面からみた裁判の種類
４　行われる時期からみた裁判の種類
５　裁判書
第２　有罪・無罪の判決
１　有罪の判決
２　無罪の判決（法336条）
第３　裁判の効力
１　裁判の確定力
２　裁判の付随的効力
第7章　付随手続
１　訴訟費用負担の手続
２　刑の執行猶予の取消手続
第8章　裁判の執行
１　概説
２　刑の執行
３　執行に関連した申立て
第9章　上訴
第１　全体の概観
１　概説
２　上訴権者
３　上訴の利益
４　上訴権の発生，消滅等
５　上訴の申立
第２　控訴
１　控訴審の構造
２　控訴審の手続
３　控訴の理由
４　控訴審の裁判
第３　上告
１　概説
２　上告の理由
３　上告受理制度等（法406条）
４　上告審の手続と裁判
５　訂正の判決（法415条〜418条）
第４　抗告
１　抗告と即時抗告
２　準抗告
３　特別抗告（法433条，434条）
第10章　非常救済手続
第１　概説
第２　再審
１　概説
２　再審の理由
３　再審の手続
第３　非常上告
１　概説
２　非常上告の手続
参考裁判例
判例索引]]></content></entry><entry><title>日常生活と民法（復刊新装版）／三淵忠彦著／関根小郷・三淵嘉子補修</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://hosokai-books.com/?pid=185457274" /><id>https://hosokai-books.com/?pid=185457274</id><issued>2025-03-17T10:07:10+09:00</issued><modified>2026-05-19T07:04:46Z</modified><created>2025-03-17T01:07:10Z</created><summary>2025/03/25発行／四六判／240ページ
本書復刊を祝い、NHK 解説委員清永聡氏がお寄せくださいました紹介文をここに掲載し、本書のご案内とさせていただきます。

「虎に翼」の本質
今回復刊された「日常生活と民法」は、入手困難でドラマスタッフを悩ませた書籍でもあ...</summary><author><name>法曹会BOOKS</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[2025/03/25発行／四六判／240ページ
本書復刊を祝い、NHK 解説委員清永聡氏がお寄せくださいました紹介文をここに掲載し、本書のご案内とさせていただきます。

「虎に翼」の本質
今回復刊された「日常生活と民法」は、入手困難でドラマスタッフを悩ませた書籍でもある。
令和６年４月から９月末まで放送された NHK 連続テレビ小説「虎に翼」は、大正版、戦後版の「日常生活と民法」をどちらも実物そっくりに再現して、ドラマに登場させた。大正15年に公刊された大正版「日常生活と民法」は、現物が最高裁図書館に保管されている。カーキ色の布クロスで製本され、百年経過しても傷みは少なく、書籍の再現ができた。
ところが今回復刊された戦後版の「日常生活と民法」は、最高裁に現物がない。国会図書館でもデジタルデータしかない。古書店でもまったく見つからない。私も探したが、どうやら戦後の物資不足で紙や製本の質が悪く、現物がほとんど残っていないようだ。データだけでは質感が分からない。結局、小道具担当のスタッフが地方の図書館を探してようやく見つかった本物を元に書籍を再現している。
「日常生活と民法」は、「虎に翼」の主人公佐田寅子のモデルである三淵嘉子の人生にも大きな影響を与えた。
嘉子は昭和22年３月に司法省人事課を訪ね、「裁判官採用願」を提出している。だが希望は叶えられず、最初は司法省民法調査室に配属された。彼女は不満だったようだが、ここでもし希望通り裁判官になっていれば、おそらく東京地裁あたりで判事補となって、その後も平凡な裁判官人生だったに違いない。
司法省で新民法の編さんに携わったことが、「日常生活と民法」の補修を手伝うきっかけとなった。それが三淵忠彦との縁を深め、息子の乾太郎との再婚へつながっていったと考えられる。
ドラマは、吉田恵里香さんの手でオリジナルストーリーも織り交ぜながら、一冊の本が寅子の戦後を導いていく様子を生き生きと描いている。
そしてこの補修された「日常生活と民法」には、新憲法に基づく男女平等や家庭裁判所設立の目的など、嘉子と寅子が実現のため力を尽くした理念が盛り込まれていた。
本書の内容は「虎に翼」の本質でもある。入手困難だった「日常生活と民法」の復刊で、三淵嘉子と佐田寅子が駆け抜けた新憲法と新民法が輝いた時代を、多くの人に知ってもらいたい。 
　清永　聡（NHK 解説委員）

＜目次＞
第一講　法律と裁判
常生活と法律関係／社会の秩序と法律／慣習法と成文法／公法と私法／民法編さんの由来／治外法権撤廃の必要／ボアソナード／大隈重信の条約改正／法学界におけるフランス派とイギリス派／民法の制定／民法の改正／法典と社会の進歩／法典と裁判／法律による裁判と法律によらない裁判／今日の裁判／家庭裁判所の設立／裁判制度の原則／裁判の公平／裁判と証拠／裁判制度の諸問題
第二講　法律上の人格と人の生死
マリア・ルーズ号事件／人身売買の制禁／奴隷の問題／フランス大革命と人権宣言／法律の上の人／人の出生／子の成熟と怪物鬼子／双子の兄弟／胎児の保護／人格の終わり／死亡の前後の証明
第三講　家と家庭
旧民法上の家／昔の家とその働き／飛騨の国白川村の大家族／家の実質／紙の上の家、ぬけがらの家／戸主と戸主の権利／家の制度への反省／家の制度の廃止／家の跡継ぎと祖先の祭ごと／家の氏と個人の氏／個人の氏／氏の変動
第四講　親と子
十六夜日記／親子の関係／乳母を置くことに対する非難／親権の中身／親権を行う者／嫡出子と嫡出子の否認／嫡出でない子の境遇／わが国の「嫡出でない子」／嫡出でない子の認知／継父母と継子／養子の制度／芸者屋の養女／離縁
第五講　夫と妻
夫妻と婚姻／婚姻の制度／略奪結婚、売買結婚／親と親との婚約、男と女との自由な婚約／婚姻年齢／重婚の禁止と一夫一婦／近親婚姻の禁止／婚姻に対する父母の同意／未成年者の婚姻と父母の同意／婚姻とその届出／内縁の夫婦／許嫁、婚姻の予約／婚約の不履行と貞操のじゅうりん／婚姻の無効と取消／夫婦の氏と戸籍／夫と妻の地位／夫婦財産制／婚姻／生活の費用と日常の家事／三 ／縁切寺／協議上の離婚／／調停離婚／裁判上の離婚／離婚と子供の処置／離婚の効果／離婚と財産分与
第六講　財産の保護
現代の私法と財産／権利とは何をいうか／私有財産制と所有権／不動産上の権利と登記／動産上の権利と引渡し／動産取引の保護／盗品と遺失品との例外／動物の捕獲／入会権／借地権と調停制度／質権と抵当権／債権関係と契約／契約自由の原則の制限／不法行為と損害賠償／時効の制度／信託の制度と財産の保護
第七講　相続の制度
相続ということ／相続の順位とその相続分&#12832;／相続の順位とその相続分&#12833;／相続人になれない場合／遺留分／相続放棄／農業と商業の相続／遺言／限定相続の制度／相続制度に対する非難と相続税／結語]]></content></entry></feed>